
2025.9.3
模型運搬ミッション
今日はお盆明け頃から次回施主打合せのために
コツコツと自作したスタディ模型を持って、
自宅兼事務所の福岡から打合せ先の都内まで飛行機に乗って小旅行です。
data
スタディ模型×1体
模型箱外寸:600×400×160H、周長さ合計1160
重量:~1.5kg
去年にも一度、同じようなことがあり(=ブログ2024.04.09~10)
当時CAさんには大変ご迷惑をお掛けしてしまったので
今回は抜かりないように・・・。
step①
搭乗日前までにコールセンターへ事前に相談済み。
オペレーター回答
⇒ 機内持込みの規定上限サイズ(550×400×150H、合計<1150)よりも
若干オーバーするので、搭乗当日にカウンターで改めて相談して欲しい。
⇒ 場合によっては隣りの座席シート料金を負担して、そこへ模型を置いてもらう可能性も。
(その場合の追加費用は11,000円)但し当日満席であればそうはいかず、
他の預かり荷物と一緒に預かることになる。←これだと模型が壊れる可能性大
step②
当日、荷物預かりカウンターにて係員と直接協議。
前回の経験なども詳しく説明し、出来れば一番最初に「優先搭乗」して座席上部収納に
問題なく模型が納まることを確認しながら搭乗させて欲しい旨を伝える。
⇒ 優先搭乗了承、OK!
模型を持って一番最初に機内に乗り込むことに。
結局、上部収納に模型の箱はすっぽりと収まり、そのまま予約していた席に着席。
ホットひと安心。
そこで突然、ベテランCAさんから声を掛けられました・・・
私 ・・・えっ? なんでしょうか?
CA 上部収納も横滑りして模型が壊れかねませんので、もしよろしければ
最後尾座席(3席)へ模型とお客様が横並びにお座り頂けますが、いかがでしょうか。
私 ・・・(感激して声が出ず)
よく知らなかったのですが、
通常は満席であっても、最後尾列の座席(計3~6席)は
緊急用に空けてあることが多い?ようで、
今回はCAさんのお心遣いで最後尾座席に追加料金を払うことなく
模型と一緒に座らせて頂くことになりました!
因みに安全面から、座席に置いた模型にも延長ベルトなどを使って
座席ベルトの装着が必須とのこと。
お陰様で無事に打合せに臨むことができました^^
CAさん他、皆さま大変ご迷惑お掛けいたしました。
次回はもう少し「小さめ」に作るようにいたします(-人-)



